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【学会報告】第39回日本口腔診断学会・第36回日本口腔内科学会 合同学術大会が開催されました
2026年9月10〜12日、第39回日本口腔診断学会・第36回日本口腔内科学会 合同学術大会が北九州国際会議場にて開催されました。 当分野からは、津島文彦教授が以下の講演を行いました。 ■ シンポジウム1「医薬品と口腔内科疾患」 医薬品の副作用による口腔粘膜疾患 ■ シンポジウム2「口腔・顎・顔面疾患の診断の進歩」 口腔・顎・顔面疾患の診断における医科歯科連携の進歩 ―阿波あいネットの活用を通して― 本シンポジウムでは、最新の知見を発信し、口腔内科領域における診断・連携体制のさらなる発展に寄与する内容が共有されました。
2 日前


読売新聞に周術期口腔ケアに関する研究成果が掲載されました
2026年9月9日付読売新聞に、8月25日の徳島大学定例記者会見で青田桂子先生が発表した周術期口腔ケアに関する研究成果(術前口腔ケアで術後肺炎を防ぐ-徳島大学病院・約6 万人の患者データから明らかになった効果-)が掲載されました。 記事は以下よりご覧いただけます。 https://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20260908-GYTNT00166/
9月9日


術前口腔ケアの有効性を定例記者会見で発表しました
令和8年8月25日、徳島大学は定例記者会見を開催し、青田桂子先生が周術期口腔ケアに関する最新の研究成果を発表しました。 徳島大学病院の最新医療 術前口腔ケアで術後肺炎を防ぐ -徳島大学病院・約6 万人の患者データから明らかになった効果- 登壇者 ・西良 浩一(徳島大学病院 病院長) ・青田 桂子(徳島大学病院口腔管理センター センター長/准教授(病院教授)) 発表内容 2009~2024年に徳島大学病院で実施した約6万例の全身麻酔手術を対象に、術後肺炎発症率の経年変化を調査しました。 徳島大学病院では、2012年より歯科医師・歯科衛生士による専門的な周術期口腔ケアを導入し、対象患者を段階的に拡大してきました。その結果、周術期口腔ケアの対象患者数が増加するほど、術後肺炎の発症率が低下する傾向が明確に示されました。 さらに、術後肺炎の発症に関連する因子を詳細に検討したところ、周術期口腔ケアの中でも「術前」に実施する口腔ケアが、術後肺炎の発症率低下と有意に関連することが明らかとなりました。 本研究は、医科歯科連携による口腔ケアが、患者さんの安全性向上に
9月1日


令和8年度 徳島大学口腔内科同門会(夏の部)を開催しました
2026年8月2日、徳島大学口腔内科同門会をザ・グランドパレス徳島にて開催いたしました。講演会では、東京歯科大学 オーラルメディシン・病院歯科学講座 准教授 佐藤一道 先生に「抜歯時における抗血栓薬・抗菌薬使用ガイドラインの実際」と題してご講演いただきました。今回のご講演を通じて、抗血栓薬服用患者への抜歯対応や抗菌薬投与の判断基準について理解が一層深まり、日常臨床に直結する多くの学びを得ることができました。 同門会の先生方には平素より多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。今後とも、徳島の歯科医療のさらなる発展に貢献できるよう、医局員一同、研鑽を重ねてまいります。 徳島大学口腔内科同門会では、年に2回講演会、懇親会を開催しております。ご入会をご希望の方は、口腔内科学分野事務(koukunaika@tokushima-u.ac.jp)までお問い合わせください。
8月3日


【学会報告】第46回日本歯科薬物療法学会総会学術大会が開催されました
2026年7月25, 26日 第46回日本歯科薬物療法学会総会学術大会が熊本県の愛歯本社大会議室で開催されました。 芳地浩彰先生が「十全大補湯により改善を認めた口腔扁平苔癬の1例」の演題で口演発表を行いました。
7月27日
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